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転職大辞典 ~エンジニア転職副読記事Vol.3~
職務経歴書の書き方

転職大辞典 職務経歴書の書き方

こちらのブログでは、転職活動を始めるに当たり、耳慣れない用語、分かりにくい用語などを解説していきます。第三回目は、転職時に必要となる職務経歴書の書き方です。

職務経歴書の準備

自分のキャリアを棚卸ししてみましょう。

職務経歴書は、ITエンジニアにとって最も重要なアピール手段の一つ。今までのスキルや経験をうまくPRして、転職成功へぐっと近づいていきましょう。そのためにまずやるべきことは、今までに蓄えてきたスキルや経験、職務知識を一度洗い出してみること。これを俗に、経験の「棚卸し」と呼びます。では、どのように棚卸しをするのかというと、

  • どんな会社で勤務してきたか?(社名、業種、資本金、従業員数)
  • どんな業務に取り組んできたか?(就業期間、職務内容、業務上のポジション、開発実績、開発環境)
  • どんな待遇で働いていたか?(雇用形態、年収実績、待遇・福利厚生)
  • 身につけたことは何か?(技術スキル、マネージメントスキル、コミュニケーションスキル、業種知識)

これらの項目を参考にして、今までに取り組んできたことを書き出してみてください。自分の強みや専門性がどこにあるのかを認識できると思います。そうしたら次は、それらを時系列に並べ直してみてください。それが職務経歴書となります。

下記の職務経歴書サンプルを活用し、あなたも自分の職務経歴書を作成してみてください!

職務経歴書サンプルダウンロード

職務経歴書サンプルダウンロード

POINT

  • 職務経歴はクドクドと書かずに、一つひとつ箇条書きによって端的に記すこと。
  • 仕事を通じて何を学んだかまで書いてあると、ライバルに差がつく職務経歴書となります。

以上、第4回へと続きます。次は、面接前のセルフチェックについてです。

前の記事は円満な転職に向けての準備です。
次の記事は面接の心構えについてです。

円満転職への副読記事

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職務経歴書の書き方 面接の心構えについて
円満な転職に向けて内定後の準備