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SEO|Google Analytics 画面解説 「ユーザー」その1

Posted 6月 1 2014 by ozw  ,

SEO|Google Analytics 画面解説 「ユーザー」その1

引き続き「ユーザー」カテゴリーにある項目を解説していきます

「ユーザー」カテゴリー内の項目

アクティブユーザー

サイトを訪れてから5分間操作をしない状態になるまでのユーザーをカウントしている箇所です。
アクティブユーザーという指標は、リアルタイムのカテゴリーでカウントしているユーザーを指します。

ユーザーの分布

この項目はユーザーの年齢と性別を表示しています。
ただし、この項目で記録を取るには、トラッキングコードのカスタマイズが必要となります。
また、年齢と性別はユーザーが登録しない項目のため、Googleの広告ネットワークに入っている、
ウェブサイトを訪問したユーザーの履歴から推測されるデータとなります。

《年齢》

Googleの広告ネットワークにある、サイト訪問履歴から推測されるユーザーの「年齢」データが表示されます。

《性別》

Googleの広告ネットワークにある、サイト訪問履歴から推測されるユーザーの「性別」データが表示されます。

インタレストカテゴリ

ユーザーの分布と同じく、この項目もトラッキングコードのカスタマイズが必要となります。
ユーザーの「興味関心」「購買意欲」「趣味趣向」が表示されます。

《アフィニティカテゴリ》

ユーザーが興味関心の強いカテゴリーを表示します。

《購買意欲の強いセグメント》

ユーザーの購買意欲が強いセグメントを表示します。
どのようなセグメントに対して、購買意欲が強いユーザーが訪問しているかを見ることができます。

《その他のカテゴリ》

「アフィニティカテゴリ」「購買意欲の強いセグメント」より詳細なカテゴリで表示されます。

地域

《言語》

サイトに訪問したユーザーが仕様しているブラウザの言語設定を集計して表示します。
「言語コード」で表記されます。

《地域》

ユーザーのIPアドレスを判断して、地域情報を集計し表示しています。
マップをクリックすると、その国の地名が表示されます。

行動

《新規とリピーター》

新規訪問とリピート訪問の割合を表示しています。

《リピートの回数や間隔》

リピーターのリピート回数とその際のページビュー数を表示しています。
キャンペーンや、メルマガ配信などを行った場合、その期間に合わせて表示することで、
ユーザーが再度訪問してくれているのか、効果を確認することができます。

《ユーザーのロイヤリティ》

1訪問あたりのセッション時間とページビュー数を表示しています。


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