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SEO|Google Analytics 画面解説 〜導入編〜

Posted 5月 21 2014 by ozw  ,

SEO|Google Analytics 画面解説 〜導入編〜

まずは、Google Analyticsとはどんなツールなのかを解説します

Google Analyticsとは

webサイト管理やマーケティングをする際に活用されるGoogle Analyticsは
Googleが提供している無料のアクセス解析ツールです。
Google Analyticsでわかることは、
管理しているサイトに
「ユーザー」「流入口」「閲覧ページ」「行動」という、
ユーザーがサイトで行う一連の動きです。
これがわかることにより、サイトの強みや改善点が見えてくるかと思います。

この連載では、Google Analyticsの画面で、
項目ごとに何の数値が表示されるのかを解説していきます。

Google Analyticsの導入

Google Analyticsを導入するに
まずは、アカウントの設定を行いましょう。
設定はGoogleアカウントを取得していないとできません。

1.アナリティクスアカウントの作成

アナリティクスの公式ページからアカウントを作成します。
http://www.google.com/intl/ja/analytics/

公式サイトの手順書通りに必要項目を入れ、
トラッキングコードを取得します。

2.トラッキングコードの取得

アカウントの作成から入った方は上記の通りにトラッキングコードを取得してください。
サイトを追加する場合は、「アナリティクス設定」から行います。
ドメインの構成により
“アカウント””プロパティ””ビュー”のどこで管理するかを確認しましょう。

analytics01

それぞれのプルダウンより「新しい(項目)の設定」を選択します。
必要項目を入力し、「トラッキングIDを取得」をクリックします。

3.トラッキングコードの設置

トラッキングコードは計測したいサイトの全ページに設置します。
CMSを使ったサイトはプラグインや拡張機能を使うと便利です。
WordPressの場合
Google Analytics for WordPressを使うとトラッキングIDのみ設置するだけで便利です。

4.計測されているかの確認

「アナリティクス設定」→「プロパティレベルの設定」→「トラッキング情報」→「トラッキングコード」
よりステータス:データを受信しています
の表示になっているか確認します。

analytics02 17.33.15

5.IPアドレスを除外する

管理しているサイトの関係者からのアクセスが最も多くなるかと思います。
例えばサイトの制作会社、担当者などです。
アカウントレベルとビューレベルのそれぞれから設定できます。

【アカウントレベル】
「アナリティクス設定」→「すべてのフィルタ」→「新しいフィルタ」のページから、
プルダウンより「IPアドレスからのトラフィック」を選択して
除外するIPアドレスを入力します。

【ビューレベル】
「アナリティクス設定」→フィルタ」→「新しいフィルタ」のページから、
プルダウンより「IPアドレスからのトラフィック」を選択して
除外するIPアドレスを入力します。

次回からはレポート画面の解説です。


Google Analytics SEO Webマーケティング アナリティクス



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