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SEO|新人Web担当が独学で極める!第13話「クロール②」

Posted 1月 31 2014 by ozw  ,

SEO|新人Web担当が独学で極める!第12話「クロール①」

Google様に自分の魅力をアピールできてるか確認できます。

こんにちは。
SAKブログ運営会社の新人Web担当TGCです。


前回に引き続き、「ウェブマスターツール」の「クロール」タブから使える機能をご紹介します。

まずは、「Googleウェブマスター」にログインして、
登録済みウェブサイトのサムネイルをクリックし、ダッシュボードに入りましょう。


つぎに、左側メニュー内の「クロール」をクリックしましょう。

  • クロールエラー
  • クロールの統計情報
  • Fetch as Google
  • ブロックされた URL
  • サイトマップ
  • URL パラメータ


  • の子メニューが出現します。


    【ブロックされた URL】

    今までは「いかにGoogle様に気に入られ、サイトを上位に表示させるか」ということをみてきましたが、
    この【ブロックされた URL】では、Google様の検索結果に表示させたくないページを確認・登録することができます。
    個人情報が書かれたページや、アダルトコンテンツのあるページなど、
    サイト倫理を守るためなどに活用できる機能ですね。


    URLをブロックするには、「robots.txt」ファイルに検索結果に出したくないページのURLを記入します。
    例えば、

    Disallow: /xxx_photos.html
    

    というふうに記入しておけば、このURLのページはインデックスされません。
    また、サーバ上のディレクトリ全体(まとまったページ群)、画像・動画などもブロックすることができます。

    【サイトマップ】

    サイトマップを登録したり、確認したりすることができます。
    (サイトマップについては、
    第06話「届け、恋のサイトマップ」で詳しくお話しています。)

    このページでは、サイトマップに書かれているURLでGoogle様にインデックスされている数を日毎・グラフで確認できます。
    インデックスされるページは日毎に変動するものなので、
    自分のサイトのページがちゃんとインデックスされているか、こまめに確認することをお勧め致します。

    また、このページでは「サイトマップの中身」も確認できます。
    いちいちサーバにログインせずとも確認できるのは何かと便利です。
    ちゃんと新規投稿したページがサイトマップに登録されているか、確認するのに活用できます。


    【URL パラメータ】

    URLのパラメータというものを指定することができます。

    どういうことかというと、
    例えば、

    
    http://www.sakc.jp/blog/91283
    
    

    と、

    
    http://www.sakc.jp/blog/34046
    
    

    という2つのURLがあり、
    その2つがどちらも「同じ内容のもの」だった場合、
    Google様がクロールすると重複しているコンテンツとみなし良い評価を得ることが出来ません。

    このような事態を避けるために、
    【URL パラメータ】でページの表面的な内容を変えたり、少なくしたりできます。


    次回は、ウェブマスターツールでまだご説明していない残りの機能についてご紹介します。
    ご期待ください。

    前の記事はSEO|新人Web担当が独学で極める!第12話「クロール①」です。


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