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SEO|新人Web担当が独学で極める!第11話「Google インデックス」

Posted 1月 17 2014 by ozw  ,

SEO|新人Web担当が独学で極める!第11話「Google インデックス」

自分のサイトのページが検索結果に表示され得るのか、確認できます。

読者の方、こんにちは。
SAKブログ運営会社の新人Web担当TGCです。


前回に引き続き、「ウェブマスターツール」をご紹介します。
今回はウェブマスターツールの「Google インデックス」タブから使える機能をご紹介します。

まずは、「Googleウェブマスター」にログインして、
登録済みウェブサイトのサムネイルをクリックし、ダッシュボードに入りましょう。


つぎに、左側メニュー内の「Google インデックス」をクリックしましょう。

  • インデックス ステータス
  • コンテンツ キーワード
  • URL の削除


  • の子メニューが出現します。


    【インデックス ステータス】

    「インデックス/index」の意味は、「索引」です。
    本などの目次を指す言葉ですが、この場合のインデックスは、
    「当Googleが、ユーザー様のご希望する検索語を調べ、
    最適な情報サイトへの索引を検索結果に表示いたします。」という、
    小粋な意味合いを感じ取れます。私だけでしょうか。

    「インデックス ステータス」のページでは、
    サイトのページが何個インデックスされているかということを確認できます。
    インデックスされている、というのは、ページがGoogle検索の結果に表示される状態にあることです。
    例えば、この記事『SEO|新人Web担当が独学で極める!第11話「Google インデックス」』が、
    「google インデックス 使い方」という検索語の結果に表示された場合「インデックスされている」といえます。
    しかし、表示された検索結果のどこにも表示されない場合は、「インデックスされていない」といえ、
    この記事は誰の目にも留まることはありません


    具体的に画面を見てみましょう。

    インデックスに登録されたページの総数」は、ウェブサイトがもつページの何個がインデックスに登録されているかを表示しています。
    その下のグラフは、週単位のインデックス数の推移を表しています。
    ウェブページは、一度インデックスされたら永遠にインデックスされ続けるものではなく、
    ページの価値が弱かったり、検索される機会が少ないと、Google様に「インデックスの価値無し!」と判断され、
    インデックスを解除されることがあります。
    インデックスされるページ数は常に変動するものなので、サイトの全ページがインデックスされていなくても取り乱さず、
    ページの価値を高める努力をしましょう。

    次に、上部にあるタブをから[詳細]に変えてみましょう。
    4つのチェック項目が出現し、グラフが多線化します。

  • クロール済み
  • Google様がページの内容を審査することを「クロール」といい、それが完了しているページの総数を表示しています。
    クロールは同一のページに対して定期的に何度も行われますが、一度でも行われたページの数が表示されるので、
    折れ線は基本的に平行線~右上がりの線になります。

  • ロボットによりブロック済み
  • クロールされたページで、Google様がアクセスできなかったページの数を表示しています。
    robots.txtファイルでブロックされている場合はもちろん、
    サーバ上では既に削除しているページのURLが、リンクなどでWeb上のどこかに残っている場合、
    ブロックされたページと判断されます。
    ブロックされたページがある場合は詳細を確認してみましょう。

  • 削除済み
  • Googleの検索結果から削除されているページの数を表示しています。
    「URL 削除リクエスト」という、ページを公開しないでくり~、という依頼がなされ、
    それがGoogle様に受諾された場合にそのページは削除されます。


    【コンテンツ キーワード】

    サイトの全ページに記載されている文章・言葉で、
    多く使われている語(頻出度が高い語)が順に表示されています。
    機械的に区切られた文節が表示されるので、
    助詞や接続詞ばかりで「何のこっちゃ」と思われるかもしれませんが、
    自分のサイトでアピールしたい語の重要度を調べたり、
    書いた覚えのない単語の有無でハッキングの可能性を調べることができます。


    【URL の削除】

    何らかの理由で、自分が以前作成したウェブページを削除および検索結果に非表示にしたい場合、
    ここでそのURLを送信することで削除依頼をすることができます。
    「そんなの自分でサーバから消せばいいじゃん」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
    一度Google様にインデックスされたページやコンテンツは、元のページやコンテンツが削除されても「Google様のサーバ」に残り、
    検索結果画面では表示されてしまうことが多くあります。
    それを完全に削除するためにこの行程が必要なのです。


    次回は、ウェブマスターツールの「クロール」メニューについてご紹介します。
    ご期待ください。

    前の記事はSEO|新人WEB担当が独学で極める!第10話「検索トラフィック」です。


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