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SEO内部施策 HTML内で用いるタグについて ストロング,リストタグ編

Posted 2月 28 2013 by NABE  , ,

SEO内部施策 ストロングとリストタグ編

前回に引き続きSEOと関係性の高いHTML内で用いるタグを解説します。
今回はストロング、リストです。

strong

strongタグはHTML内において、任意の文字を強調するためのタグです。
このstrongタグを用いることが特にSEOにメリットがあるということはありません。
ところがいくつか注意をしないとデメリットとなることがありますので、以下にまとめます。

  1. 入れ子にしない
  2. <h1><strong>強調</strong></h1>
    

    上記のコードのようにタグを入れ子にすると、必要以上に強調していると認識される可能性があります。

  3. 多用厳禁
  4. あまり多用してしまうと、必要以上に強調もしくは煩雑と判断される可能性があります。

  5. 同じキーワードへ何回も使用しない
  6. 同じキーワードへ何回もstrongタグを使用することもよくないです。
    つまり・・・

    <strong>ITスクール</strong>
    

    上記のコードを複数回に渡り使用しないほうがいいとうことです。

  7. 文章全体を囲まない
  8. 一つの文章全体をstrongタグで囲むのはやめましょう。
    強調したい文字のみに使用してください。

ul,ol

リスト形式で表示したい内容を箇条書きにするためのタグです。
・A
・B
のように記載しても問題はありませんが、下記のようにリストタグを使用する方が適切です。
リストタグを使用していれば、クローラーは「あ、なにかのリストを表示しているんだな!」とわかります。
つまり認識し易くなります。
文章中にいきなり「・」という記号が連続で登場したらクローラーは一瞬戸惑うでしょう。

2つのリストタグ

ulタグ

ulタグではtype属性により、次の3つを指定することができます。
またliタグにtype属性をつけると、 項目毎に以下を使い分けることができます。

  1. 黒丸(disc)
  2. 白丸(circle)
  3. 黒い四角(square)
<h3>自転車</h3>
<ul type=“disc”>
<li>ロードバイク</li>
<li>クロスバイク</li>
<li>マウンテンバイク</li>
</ul>

<ul type="circle">
<li>ロードバイク</li>
<li>クロスバイク</li>
<li>マウンテンバイク</li>
</ul>

<ul type="square">
<li>ロードバイク</li>
<li>クロスバイク</li>
<li>マウンテンバイク</li>
</ul>

olタグ

olタグではtype属性により、次の5つを指定することができます。
さらに start属性により開始番号を指定できます。

  1. 算用数字(1,2,3,…)
  2. アルファベット小文字(a,b,c,…)
  3. アルファベット大文字(A,B,C,…)
  4. ローマ数字小文字(ⅰ,ⅱ,ⅲ,…)
  5. ローマ数字大文字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,…)
<h3>資格一覧</h3>
<ol type="1">
<li>OCJ-A</li>
<li>OCJ-P</li>
<li>Android Basic</li>
</ol>

<ol type="a">
<li>OCJ-A</li>
<li>OCJ-P</li>
<li>Android Basic</li>
</ol>

<ol type="A">
<li>OCJ-A</li>
<li>OCJ-P</li>
<li>Android Basic</li>
</ol>

<ol type="i">
<li>OCJ-A</li>
<li>OCJ-P</li>
<li>Android Basic</li>
</ol>

<ol type="I">
<li>OCJ-A</li>
<li>OCJ-P</li>
<li>Android Basic</li>
</ol>

以上となります。

それでは今回はここまでとしましょう。
次回はストロングとリストについて解説していきます。


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