Android

aut-bundleを使って開発環境を構築する(Android SDK revision 21)

Posted 11月 21 2012 by Teachers  , ,

最新のAndroid SDKをインストールする方法の紹介をしたいと思います。(2012/11/21現在)

 

Android SDKのバージョンは21です。

このバージョンからADT Bundleというものをつかって開発環境を構築することができるようになりました。

ADT Bundleには「Android SDK」はもちろんのこと、「Eclipse」や「ADT」プラグインも同梱されているので、ダウンロードしたファイルを解凍するだけで使い始めることが可能です。

 

以下のサイトにアクセスし、 「Download the SDK」をクリックする

http://developer.android.com/sdk/index.html

WS000183

 

32ビットか64ビットを選択し、「Download the SDK ADT Bundle for Windows」をクリックする

WS000184

 

「adt-bundle-windows-xxx.zip」を解凍する

解凍先はCドライブ直下等のなるべく階層の浅いフォルダが望ましいです。(経験則)

しかし、筆者はためしにデスクトップ上に解凍しましてみましたが、今のところ特に問題は起こっていません。

WS000185

 

以上でインストール完了です。

あとは、adt-bundle-windowseclipse以下にあるeclipse.exeをダブルクリックしてEclipseを起動します。

WS000189

 

 

起動中の画面

スプラッシュ画像もオリジナルになっています。

ワークスペースランチャーはとりあえずデフォルトのままOKをクリックします。

WS000191

 

起動完了

WS000194

 

左上の×ボタンをクリックすると以下の画面になり、開発環境の構築完了です。

WS000195

 

 

他にしておいたほうがベターなこととして、以下の3点があります。

  1. JDKのインストール
  2. Android SDKのパスを通す
  3. Eclipseの日本語化

 

 

1. JDKのインストール

これは、当ブログの別記事にて紹介していますので、ここでは割愛します。

[Android TIPS] 開発環境の構築①( http://www.sakc.jp/blog/archives/2079 )

 

2. Android SDKのパスを通す

ADT Bundleを解凍したフォルダ以下にある以下のフォルダを環境変数PATHに設定します。

【解凍先】adt-bundle-windowssdkplatform-tools

【解凍先】adt-bundle-windowssdktools

 

これでDDMSやADB等がコマンドプロンプトから実行できるようになります。

 

3. Eclipseの日本語化

少し長くなりますので当ブログの別記事にて紹介したいと思います。


Android TIPS 開発環境



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